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LINE連携セットアップガイド

このページの手順通りに進めれば、LINE連携が完了します。 所要時間は 15〜20 分くらいです。お茶でも飲みながらゆっくり進めましょう。

LINE連携でできること

  • 入退室通知 - お子さんが教室に着いた/帰ったときに保護者のLINEに自動でお知らせ
  • 欠席連絡の自動受付 - 保護者がLINEで「欠席」と送るだけで先生に通知&自動記録
  • 振替予約の自動案内 - 保護者がLINEで「振替」と送ると空き枠が自動で提示され、選ぶだけで予約完了
  • 予約通知 - WEB予約ページからの予約・キャンセルも先生のLINEに自動通知

全体の流れ

1LINE公式アカウントを作る(5分)

2Messaging APIを有効にする(3分)

3チャネルアクセストークンとシークレットを取得(3分)

4先生自身のLINE User IDを取得(2分)

5大仏ノートに入力して保存(1分)

6Webhook URLをLINE Developersに登録(1分)

7生徒ごとに連携コードを発行して保護者に送る

1

LINE公式アカウントを作る

所要時間: 約 5分

まず、教室用のLINE公式アカウント(先生用のビジネスアカウント)を作ります。 個人のLINEアカウントとは別に作る必要があります。

  1. 下のボタンからLINE公式アカウント作成ページを開きます。LINE公式アカウントを作成
  2. 「アカウントを作成」をクリックし、LINEアカウントまたはメールアドレスでログインします。
  3. アカウント名(例: ○○そろばん教室)、業種(教育・学習)、メールアドレスなどを入力して「確認」→「完了」。
  4. 「LINE Official Account Manager」が開けばOKです。

💡 ヒント

料金プランは 「フリープラン(0円)」 でOKです。 月1,000通まで無料で、小規模の教室なら十分足ります。

2

Messaging API を有効にする

所要時間: 約 3分

大仏ノートと連携するには「Messaging API」という機能をONにします。

  1. 「LINE Official Account Manager」画面の 右上「設定」 をクリック。
  2. 左メニューの 「Messaging API」 をクリック。
  3. 「Messaging APIを利用する」 ボタンをクリック。
  4. Developer プロバイダーの名前(例: 教室名)を入力して「同意する」→「OK」。

注意

途中で「プライバシーポリシー」「利用規約」の入力を求められることがあります。空欄のままでも進めますが、後で埋めることもできます。

3

チャネルアクセストークンとシークレットを取得

所要時間: 約 3分

大仏ノートに入力する「鍵」のような2つの値を取得します。

  1. 下のボタンから 「LINE Developers コンソール」 を開きます。LINE Developers コンソールを開く
  2. 先ほど作った プロバイダー → チャネル(Messaging API)を選択。
  3. 「チャネル基本設定」タブ を開き、下の方にあるチャネルシークレットをコピー。メモ帳などに貼り付けておきます。
  4. 「Messaging API設定」タブ に切り替え、下の方にあるチャネルアクセストークン(長期)の「発行」ボタンをクリック。 長い文字列が出るので、全部コピーしてメモ帳に貼り付けます。

注意

この2つの値は絶対に他人に見せないでください。第三者に知られるとあなたの公式LINEから勝手にメッセージが送られてしまいます。

4

先生自身のLINE User ID を取得

所要時間: 約 2分

予約や欠席連絡を「先生のLINE」に受信するためのIDを取得します。

  1. LINE Developers コンソールの 「チャネル基本設定」タブ を開きます。
  2. ページを一番下までスクロールするとあなたのユーザーIDという項目があります。U から始まる長い文字列 をコピー。

💡 ヒント

このIDは 先生自身のLINE を特定するためのものです。 保護者のIDではありません。

5

大仏ノートに入力して保存

所要時間: 約 1分

ここまでで取得した 3つの値 を大仏ノートに入力します。

  1. 大仏ノートの 設定ページ を開きます。
  2. 「LINE連携設定」カード の入力欄に、メモしておいた値を貼り付け:
チャネルアクセストークン→ ステップ3-④でコピーした値
チャネルシークレット→ ステップ3-③でコピーした値
先生自身のLINE User ID→ ステップ4-②でコピーした値
  1. 必要な通知のチェックボックスをONに。おすすめ設定:
  • ☑ 入退室をLINEで保護者に通知する
  • ☑ 保護者からの欠席連絡をLINEで受け取る
  • ☑ 予約・キャンセル・欠席を先生のLINEに通知する
  1. 「LINE設定を保存」ボタン をクリックして完了。
6

Webhook URL を LINE Developers に登録

所要時間: 約 1分

保護者からのメッセージ(欠席連絡・振替依頼)を大仏ノートが受け取れるよう、 「Webhook URL」を LINE 側に登録します。

↓ これをコピーしてください ↓

https://daibutu-note.com/api/line/webhook
  1. LINE Developers コンソールに戻り、「Messaging API設定」タブ を開きます。
  2. 「Webhook URL」欄 に、上の URL を貼り付けて 「更新」 をクリック。
  3. 「Webhookの利用」 のトグルをONにします。
  4. 同じページの 「応答メッセージ」 をOFFに、「Webhook」 をONに設定。
    設定場所:「Messaging API設定」タブ →「LINE公式アカウント機能」→「応答設定」→「編集」
  5. 「検証」ボタンをクリックして 「成功」 が出ればOKです!
7

保護者との連携(生徒ごと)

所要時間: 約 5〜10分

ここからは保護者に送る作業です。生徒一人ずつ行います。

保護者へ最初に案内すること

  1. ① 教室のLINE公式アカウントのQRコード(または友だち追加URL)を保護者に送る
  2. ② 保護者がそれをLINEで「友だち追加」
  3. ③ 自動でガイドメッセージが届きます

生徒を連携する手順

  1. ① 大仏ノートの 「生徒管理」 から対象の生徒を選ぶ
  2. ② 生徒詳細ページの 「LINE連携」 セクションを開く
  3. 「連携コードを発行」 ボタンをクリック → 64桁のコードが表示される
  4. ④ そのコードを保護者にLINEで送る(例: 「このコードをそのまま教室の公式LINEに送ってください」)
  5. ⑤ 保護者が公式LINEにコードを貼り付けて送信
  6. ⑥ 自動で「連携が完了しました!」と返信される → 連携完了!

💡 ヒント

連携コードは 24時間で失効 します。 当日中に保護者に送ってもらえば大丈夫です。

連携できたら…こんな風に使えます

💬 保護者が「欠席」とLINEで送ると…

→ 自動で欠席記録され、先生のLINEにも通知。保護者には「✅ 欠席連絡を受け付けました」と自動返信。

📅 保護者が「振替」とLINEで送ると…

→ 空いているレッスン枠が自動で表示され、タップ1回で振替予約が完了します。

🚪 お子さんが入退室すると…

→ 保護者のLINEに「○○さんが入室しました」「○○さんが退室しました」と自動で送信。

よくある質問・トラブル

お疲れさまでした!
うまくいかない場合は、上の よくある質問 を確認するか、 「意見箱」から開発者にご相談ください。